自転車保険は入るべき?

2017年06月7日

 

こんにちは!ひまわり鍼灸整骨院の西口です。

今日は皆さんも身近な自転車の事について書いていきます!

 

 

 

気を付けたい!子供の自転車事故

 

 

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「歩道を歩いていると、小学生が乗った自転車が一時停止しないといけない場所を、減速しないで走っていく」

幸い、そこを通っていく自動車はなく事故は起こらなかった。

 

こんな光景を目にした事がある人は多いかも知れません。(最近は小学生に限らず大人の自転車の交通ルールも悪いですが…)

しかし、もし自転車と車がぶつかっていたら大きな事故や大ケガとなっていたに違いないでしょう。

ここ最近、自転車愛好家も増えていますが、一方で自転車事故も増加しているのが現実としてあります。

 

 

 

交通事故は減少、自転車事故は増加

 

 

警察庁の調べでは、2014年の交通事故は573,842件発生しており、その中で死傷者は715,487人、死者数は4,113人でした。

自転車の事故は109,269件発生しており、全国各地のどこかで約5分に1件発生している計算になります。

近年、自転車の事故は増えており、特に歩行者と自転車の接触事故が増えています。

自転車事故の内容を詳しく見てみると、

『自転車との接触事故』が8割で、その半数以上が出会い頭の事故、次いで多いのが交差点での右左折時の衝突です。

 

 

 

自転車事故で警察に届け出ない人が多い!?

 

 

一般財団法人日本自転車普及協会の調査によると、

歩道で自転車との接触事故を経験したことのある人の内、警察に届けたのは6%しかいていないのです。

 

届け出ない理由

  1. 自転車事故対応はどうすれば良いのか分からない
  2. 自転車とぶつかったけれど、そのまま逃げられてしまった
  3. 大したケガじゃないから

自転車の事故で実際に取った行動の、約8割の人は特に何もしなかったという統計が出ています。

 

 

 

子供にまず自転車のルールを教えよう!

 

 

自転車に乗る子供に、まず親がしなければいけない事。

それは、交通ルールをしっかり教えてあげることです。

公共の場である道路を走るにはルールを守り、安全運転を心がけることを伝えてあげて下さい。

信号を守る、歩道は徐行、ながら運転の禁止、右側通行の禁止など、正しいルールを徹底して教えてあげましょう。

 

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交通事故による治療、自動車保険でのお悩みなど事故に関わるご相談も随時受付しておりますので、

ご自身やご家族、周りの方でお困りの方がいらっしゃいましたら、

阿倍野区ひまわり鍼灸整骨院天王寺区ゆるり鍼灸整骨院までお気軽にご相談下さい!

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