高速道路のETCレーンでの事故

2016年03月7日

こんにちは!ゆるり鍼灸整骨院の西村です!!

最近はだいぶ暖かくなってきて過ごしやすくなってきました。と同時に花粉が待ち受けています。

 

さて、皆さんは大型連休や帰省等で、車に乗りますでしょうか??

その時に料金所は通りますよね?一般料金所なら問題はないのですが。

ETCレーンをご利用の際は必ず!

「減速20㎞以下での進入」そして「バーが開いたのを確認」してから通過して下さい。

まれにETCの開閉バーが開かない場合があります。

主な原因としては、①ETCカードの未挿入または有効期限切れ②一般車のETCレーンの誤進入です。

もし、開閉バーが開かなければバーの手前で停車!絶対に後退しない!車両から降りない!

これは絶対です!

停車した際は窓を開け、インターホンから係員の人から指示があると思いますので

従う様にして下さい。

これらを守れば大丈夫なのですが、どうしようもないのが追突事故です。

ETCレーンでの事故は年々増加傾向にあります。皆さんに知っておいてほしいのは過失割合です。

ETCレーンが何かの誤作動で動かずに停車している車に追突している事になるので

0:10になる場合がほとんど多いです。その時の状況により前車にも

過失が認められる事がありえますが、こういう事故で裁判になっているケースもたくさんあるのですが

ほとんどのケースで加害者側の過失が多い判決になっています!!

ですので、ETCレーンをご利用の場合は進入速度の減速と前車との車間距離の確保は必ず!

確認してご利用ください。

 

車はどこにでもいける便利な乗り物もあると共に

一歩間違えば危険とも隣り合わせな乗り物でもあります。

大切な人・大切な家族を乗せ様々な所に連れて行ってくれます。

その大切な人を守る為にも、交通ルールを守り、長距離や長時間の運転の際には

適度に休憩を取り気分転換をして安全に運転しましょうね。

 

当院では交通事故患者様にご負担なく自賠責保険を使って治療を受けることが出来ます。

ご家族や周りの人で事故の事でお悩みの方がいらっしゃいましたら、お役に立てると

思いますので当院にご相談下さい。当院での治療はもちろんの事!

交通事故を専門としている行政書士の先生のご紹介のサポート体制も

用意しておりますのでご安心ください。